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「腹部脂肪率計」をタニタが世界で始めて発売
編集部 谷口正弘 2007年12月6日 11時23分更新
家庭用計量計測機器トップメーカーである株式会社タニタは、2008年2月より、寝たままの姿勢で腹部の脂肪率・内臓脂肪レベル、服囲を同時に計測することが出来る、腹部脂肪計「AB-101」を発売する。また、メタボリックシンドロームの判断基準の焦点である、服腹囲計測の検証など、検診補充のツールとしての活用も期待できる。価格は294,000円(消費税込み)。
これまで困難であった身体に障害のある方でも負担をかけずに計測が行えるのが特長で、介護・福祉施設や運動療法施設などをターゲットにしている。タニタはこれまでに介護・福祉分野向けに商品を開発・販売してきたが、生活習慣病の発症リスクが高まるにつれ、障害のある方の健康管理をどうするのかといった問題もクローズアップされた。今回開発の腹部脂肪計は、そういった問題に対応したものである。
関連URL:http://www.tanita.co.jp/
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