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塩野義製薬、総合かぜ薬『パイロン ハイ』を発売
編集部 藤田真理 2008年1月21日 19時51分更新
塩野義製薬株式会社は、2008年2月19日、総合かぜ薬『パイロン(R)ハイ』を新発売する。解熱鎮痛成分のイソプロピルアンチピリン(IPA)とアセトアミノフェンに加え、カンゾウとオウヒの生薬2成分を配合している。
同社では、IPAは医療用解熱鎮痛剤や、OTC解熱鎮痛薬のセデス・ハイの主薬成分として使用している。この成分とアセトアミノフェンは、熱中枢に直接作用し、解熱効果を発揮する。また生薬成分であるカンゾウは、のどの炎症を押さえ、オウヒは痰の切れを促し、のどの調子を整える。風邪の症状の中でも、特に発熱、せき、たん、頭痛、のどの痛みなどの症状緩和に、重点をおいたハイブリッド処方の総合かぜ薬である。
関連URL:http://www.shionogi.co.jp
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