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小林製薬、PCをよく使う人向けの栄養補助食品「アスタキサンチン」を発売
編集部 野口正也 2007年8月21日 11時30分更新
小林製薬株式会社は、栄養補助食品『アスタキサンチン』<30粒・約30日分 1,900円(税込1,995円)>を、8月20日(月)から、通信販売限定で新発売した。
アスタキサンチンは昨今非常に注目されている成分で、自然からの貴重な贈り物とも言われている。このアスタキサンチンは、ルテインなどと同じカロテノイドの一種で、サケ、マダイなどの魚類や、エビ、カニなどの甲殻類に含まれる赤色〜橙色のカロテノイドで、ヘマトコッカス藻などの微生物が生産している。
自らアスタキサンチンを合成することができない魚介類は、食物連鎖を通じてアスタキサンチンを体内に蓄積していると考えられており、サケは海で回遊しながら食物連鎖を通じてアスタキサンチンを身に蓄えている。そして産卵の時期になると力強く川を上っていくが、その時に浴びる紫外線や運動により発生する活性酸素からアスタキサンチンが身を守っているといわれている。
今回発売する小林製薬の栄養補助食品「アスタキサンチン」は、ヘマトコッカス藻を原料として使用しており、ヘマトコッカス藻は、淡水の単細胞緑藻で、環境の変化によりカロテノイドの一種であるアスタキサンチンを体内に蓄積する。
パソコンなどをよく使う人、生活習慣が気になる人におすすめだ。
関連URL: http://www.kobayashi.co.jp/
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