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武田薬品、食後過血糖改善剤「ベイスン錠」の耐糖能異常を対象とした臨床試験結果の発表
編集部 石井雄二 2008年6月6日 15時55分更新
武田薬品工業株式会社は、2008年5月24日東京で開催された第51回日本糖尿病学会において、食後過血糖改善剤「ベイスン(R)錠」(一般名:ボグリボース)にかかる耐糖能異常を対象にした、第3相臨床試験の成績を発表した。
「ベイスン(R)錠」にかかる同試験は、耐糖能異常の日本人を対象に薬物療法による2型糖尿病の発生抑制効果を初めて検討した臨床試験となっており、インスリン初期分泌障害により耐糖能異常を示す場合が多い日本人には、食後過血糖を抑制するベイスンは適しており、2型糖尿病患者の過血糖が防げる可能性ができた有益な結果となった。
関連URL: http://www.takeda.co.jp/
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