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第一三共ヘルスケア、総合風邪薬「プレコール 持続性ファミリー錠」を発売
編集部 木島圭一 2007年9月7日 11時52分更新
第一三共ヘルスケア株式会社は、7歳から服用できる1日2回服用の非ピリン系総合かぜ薬「プレコール(R)持続性ファミリー錠」を、2007年9月14日から新発売する。
従来の「プレコール(R)持続性」シリーズ(カプセル・錠)は、優れた解熱鎮痛効果を発揮する「イソプロピルアンチピリン」をはじめ7つの有効成分がかぜの諸症状を緩和し、朝と夜の1日2回の服用で効果を発揮する総合かぜ薬だが、15歳未満の人は服用できなかった。
今回、発売する「プレコール(R)持続性ファミリー錠」は、解熱鎮痛成分アセトアミノフェン、抗炎症作用を有するカンゾウエキス末などを配合し、1日2回の服用でのどの痛み、発熱に優れた効果を発揮する。また、7歳から服用が可能となり、家族で服用できる総合かぜ薬の常備薬として利用できるようになった。
関連URL: http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
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